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保険診療の中では、検査にも限界があるために、小さい異常を見つけることは難しい場合があります。説明、治療方法も十分に御理解いただくには、かなりの時間を要します。このデンタルドックでは、保険の枠にとらわれないで必要な検査を2回にわたって行い、その後診断し、検査結果と治療方法や治療計画を説明いたします。(H7年の開業当初から行っております。)
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| デンタルドックにより、より最良の方法でトータルプロデュースを行った症例です。(虫歯や歯周病、根の治療、矯正治療など問題のある歯を全て治療し、セラミックのかぶせものを入れました。) | |
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1回目 : X線写真14枚法、口腔内写真撮影、歯の型採り
2回目 : 噛み合わせ異常の検査、歯周ポケット測定、歯周病菌の検査、虫歯のチェック、口腔癌検査 検査は、スタッフが中心に行います。
3回目 : 検査結果と治療方法・計画の説明 院長が中心に行います。 | |
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デンタルドック後、上顎にセットしたかぶせものになります。このかぶせものはメタルボンドです。
自費診療でつくった最高のかぶせものになります。 メタルボンドとは、内面は金属、表面はセラミックスでできたかぶせ物のことをいいます。セラミックスは変色せず、審美性に優れた材料ですが、衝撃に弱く割れやすいという弱点があります。一方で、金属は強度がある反面、審美性に劣るという欠点があります。メタルボンドは、セラミックスのよい面と金属のよい面をもち合わせた、見た目に美しく、丈夫な最高のかぶせ物です。
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| メタルボンド治療前 | |
メタルボンド治療後 |
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| メタルボンド治療前 | |
メタルボンド治療後 |
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| メタルボンド治療前 | |
メタルボンド治療後 |
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| メタルボンド治療前 | |
メタルボンド治療後 |
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| メタルボンド治療前 | |
メタルボンド治療後 | |
半年くらい前から舌に(真ん中より右寄り)白い突起物ができ、痛みもそんなになく今までそのままにしておきましたが、今日見ると白い突起物の根元が黒くなってました。 |
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