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2008年10月18日 香川県四国中央市 28歳 男性

23歳の時に、夜中に顎がはずれて救急車で病院へ行って治してもらいました。その後、一年に1回〜2回位外れるようになりました。
 23歳の時に、夜中に顎がはずれて救急車で病院へ行って治してもらいました。
 その後、一年に1回〜2回位外れるようになりました。
 大きなあくびをした時になります。
 口腔外科に行くつもりですが、ヤフ−の知恵袋で見たのですが、するめを噛んだりしたら良くなってきたと書いてあるのですが、ガムをかんだり硬いものを食べた方がいいのでしょうか?
 病院の先生は、ガムとか硬いものは食べないようにと言ってましたが。
 よろしくお願い致します。
はじめまして、タカシ歯科クリニック院長の昌山 孝と申します。
 メールありがとうございます。
 顎がはずれて動かなくなるというのは、顎関節が、関節円盤を超えてしまってひっかかってしまった状態です。
 一度なると、関節周囲の靭帯が伸びていますので、再度無理をするとはずれやすくなります。
 硬いものは、歯や関節にはよくありません。
 靭帯が伸びてしまいますので、控えた方が無難です。
 逆に、関節が、ひっかかって動かなくなるとそこで癒着してしまうので、動かさなくてはいけません。
 あなた様の場合は、安静にあまり大きく口も開けない方がいいでしよう。

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